2014年11月の記事一覧

非加熱天然水のすすめ

朝晩の風に秋を感じるようになると、ひと夏がんばったお肌のケアをしたいものです。

夏のあいだに浴びた強い紫外線の影響が気になってくる季節ですが、紫外線といえば子供のころにひどい日焼けをして皮膚がむけてしまった経験を持つ方は多いでしょう。

小さな紫外線の影響を完全にシャットアウトすることはできませんが、お肌は約28日周期で新しい皮膚に生まれ変わりますから、夏に真っ黒に日焼けをしても1ヶ月程度でもとのお肌の色に戻るのです。

でも、30代に差し掛かるころから、このお肌の生まれ変わり、ターンオーバーサイクルは乱れやすくなり、紫外線の影響でシミが残りやすくなります。

このターンオーバーサイクルを整えるためには規則正しい生活習慣が何より大切です。

そして日ごろから十分な水分補給を心がけて、体の細胞機能が活発に機能するようにサポートしましょう。

この体の細胞機能を活発にさせるには、加熱していない天然水がおすすめです。

スーパーやコンビニエンスストアに並ぶミネラルウォーターは、大量生産する関係で、保存性を高める意味でも加熱殺菌しているものがほとんどです。

どんなに品質のよい天然水であっても、加熱殺菌してしまうと水が本来持っている活性は失われてしまいますし、天然水本来のおいしさに関係の深い水に溶け込んだ酸素や炭酸ガスが蒸散してしまいます。

最近では健康効果をうたう活性水素水が静かなブームともいえる状況ですが、お値段はまだまだ手ごろとはいえませんし、人工的に水を活性化したものが多く、日常的に飲料水として飲むには身近なものとはいえないでしょう。

美容と健康面から考えれば、ごく自然に活性化している天然水が体にも優しいといえますし、自然なおいしさで飲み飽きることもないと言えます。

店頭ではなかなか手に入りにくい非加熱の天然水ですが、ウォーターサーバーには非加熱の天然水を安定供給してくれるところがあります。

フレシャス、クリティア、島根のおいしい天然水、金城の華などは非加熱のアルカリイオン水でおすすめです。

現代人はストレス、加工食品、食品添加物などの影響で酸性体質に傾きがちで、活性酸素の影響を受けやすいと言われています。

だからこそ、アルカリイオン水をこまめに飲むことで、体を弱アルカリ性に保ちいつまでも若々しく健康的に毎日を送りたいものですね。

先日の記事でもお話ししましたが、最近のウォーターサーバーはデザインもおしゃれなものが増えてきましたので、ぜひ一度じっくりと比較検討してみてはいかがでしょうか?

2014年11月23日|

デザインで選ぶウォーターサーバー

fredeo.jpg元々は病院の待合室やオフィスなど、業務用での使用の多かったウォーターサーバーですが、2011年の原発事故により水道水へ不満を持つ方が増えたこともあって、一般家庭への普及が進みました。

それ以来、家庭での設置を想定してデザインもこれまでの無機質な無難なデザインから、インテリアとしても楽しめるデザイン性に優れたものもラインナップに加わるようになりました。

たとえば、最近ではフレシャスのdewo(デュオ)はこれまでのウォーターサーバーのイメージを一新したラウンドシェイプのスタイリッシュなデザインで今大人気です。

冒頭の写真をご覧いただければわかると思いますが、いかがでしょうか。

これまでのウォーターサーバーと比較してもとてもおしゃれな印象を受けるのではないでしょうか。

このようにウォーターサーバーはただ水を飲むためのものではなく、お部屋に設置したくなるようなデザインのものが増えています。

デザインで選ぶ楽しみが増えたことは私たちユーザーにとっては歓迎すべきことですが、もちろん基本機能の確認は大切です。

どんなお水が飲めるのか、お値段はいくらなのか、温水と冷水の温度やチャイルドロックは付いているのか、水の採水地がどこかなど、確認したいポイントはいくつかあります。

ただし、ウォーターサーバーの業者もかなり増えてきましたので、これから設置を考える方にとってはどこがどう違うのかなかなかわかりにくいでしょう。

どこのものであっても一定の品質はクリアしていますから、どれを選んでも大きな失敗はないと言えますが、水の種類とお値段だけは最低限確認したうえで、あとはデザインが気に入るかどうかで選べば間違いないでしょう。

水の種類はお値段の安いRO水か、お値段は多少高くなりますが、お水の味にこだわる方におすすめの天然水の2つになります。

RO水は原料となる水に水道水を使っているものもあり、その点を不安に感じる方がいるようですが、RO濾過により、不純物はほとんど除去されますので、安全性には全く問題ありません。

ただし、天然水と比べれば水本来の味わいには欠けていますので、味にこだわる方は天然水をおすすめします。

お値段はRO水であれば12リットルボトルで1,000円程度、天然水は1,800円くらいからになります。

ただし、RO水はウォーターサーバー本体のレンタル料が必要となるものが多いので、実際には天然水の3割安程度と考えていいでしょう。

このあたりを確認したうえで、好みのデザインのウォーターサーバーを選んでください。

また、お部屋が狭いという方にはできるだけ小型のウォーターサーバーがイイという方もいるでしょう。

卓上設置型のウォーターサーバーはほとんどのウォーターサーバー業者が品ぞろえに加えていますが、卓上型のデザインも最近はおしゃれなものが増えてきました。

フレシャスの超小型タイプ「キャリオ」はキッチンカウンターなどの狭いスペースにも楽に設置できる業界最小サイズのウォーターサーバーですが、こちらもおしゃれなデザインで女性に人気だそうです。

お水はパック式で4リットルと小さくなりますが、とにかく軽いため扱いやすいと評判です。

小型のウォーターサーバーをお探しの方は下記のサイトに小型のウォーターサーバーのデザインが比較できますので確認してみてください。

ウォーターサーバー おすすめ

2014年11月22日|