2014年12月の記事一覧

ルールを守るということ

どこにでも、色々なルールがあり、みんなそのルールを守って暮らしているわけですが、時々、そのルールをめんどくさいものだと感じながら、やはりそのルールを破れば、心苦しかったり、申し訳ない気持ちになります。

とはいえ、そのルールは、一体どこからやってきたものか?例えば、どこかの誰かが、自分の利益のためだけに作ったもの、だとしたら、守る人は少ないかもしれません。

なのでルールには、ある程度納得のできるもの、きちんとした理由のあるもの、である事が大切なのだと思います。

小さい単位としては、家庭のルール。特に、子どもがいれば、多分社会に出てから困らないためのもの、を前提にできていると思います。

まず、挨拶をする、時間を守る、宿題をきちんとやる、忘れ物をしない、食事の片付けをする、ゴミを捨てる等...。各家庭に、それぞれ独自のモノもあると思いますが...大体こんな感じでしょうか。

ただ、それと同時に、子どもには、ある程度マナーも必要な事で、これはまた少しルールとは違っています。

マナー。それも、あまり厳しいものでもなく、例えば...ふと考えてみると、食事に関しての事が多いような気がします。

肘をついて食べない、きちんと座って食べる、誰かとお箸で挟みっこをしない、数名で食事をするなら、みんなが席についてから、挨拶をして食べる、口にモノが入っている時は、話しをしないなど。

それをお互いに守り気持ちよく暮らしていくためには、とても大事な事だと思います。

大人になって、マナーがなっていなければ、誰も注意してくれる事もなく、<だらしない>という印象を他人に与えてしまいます。

だから、やはりこれは、子どもが社会に出るまでには親がある程度責任を持って、しつけていかなければいけないことなのだと思います。

とはいえ、大人になっても、それがきちんとできていない人がいます。

なんて、こんなに偉そうな事を書いて、うちの子どもはどうだろう?と不安になりますが...、食事の時に気づいた時は、必ず注意をしています。

そんな子供達ももうだいぶ大きくなってきているので、いろんな人と出会って、<だらしない>という印象を与えなければ良いのですが...。

でも、マナーやルールを守る事は本当に大切な事で、これから山奥に一人で暮らすなら別ですが、他人と仲良く、楽しく時間を過ごすためのモノとして、勉強も大切ではありますが、そこを大切に考えて、身につけて欲しいと思えたりするこの頃です。

2014年12月30日|

仕事探し

子供達も大きくなり仕事を始めようと思い、求人誌を見たりして、仕事を探しています。

私の仕事探しの第一条件として、家から近い、ということが最も重要視する部分で、必ず勤務地のチェックから入ります。

結構会社などが多い場所なので、見つけるにはそんなに難しくはありません。

その次に見るのが、勤務時間。

できれば、朝から、6時くらいまでの勤務。そしてその次は、休日。やはり、土日祝の休日の仕事を探します。

そして、というかこの順番が必ずしも当てはまるかは疑問ですが、時給も検討します。

というか、今は、どこでも同じような時給なのですが、たまに、おやっ?と思うほどの高い時給を見つけると、ちょっと心が揺れてしまうのも事実ではあります。

という条件で探していると、大体は、どこかの会社で事務、というモノが多く、中には、倉庫での軽作業、というモノもあります。

そんなこんなで、とりあえず日曜日の新聞に入っている求人チラシのいくつかの候補の中から、とりあえず良さそうなのをピックアップして、電話をしてみました。

早速、職務経歴書を持って、面接にきてください、との事で、日時を指定されました。

今は、履歴書ではなく、職務経歴書だけなのか?と、大きな疑問を持ちながら、面接に行きました。

受付を入り、面接のための部屋に通される直前に、私は、知り合いを見かけました。もちろん、その知り合いは、そこで働いていらっしゃる方でした。そして、向こうは、私に気づいていませんでした。

...面接の間、その知り合いの名前を思い出していました。全然思い出せずにいましたが...、ある瞬間に、その人に言われた事を思い出しました。

「ずるい」「それは、ずるい」「私は、コレだけやっているのに、評価してもらえないなんて、ガッカリだ」

もう何年も前の事ですが、私は子どもの学校の役員をしていて、その際に私たち役員のところにしょっちゅうやってきては、そう訴えていた彼女でした。いわゆるクレーマー的存在でした。

やはり、近所で働く、ということは、こういう事は避けられない事だとは思いつつ...、こんな面接も始まる前に出会ったというのは、私にとって非常にありがたい事なのではないかと思えました。もし、そこで働く事になってから、彼女が働いている事を知ることになったら、あのいやな思い出と一緒に働かなければ...と想像しただけでも、辛かったので、迷わずそこでのお仕事は、やめよう、と思いました。

とはいえ、面接をしてくださった方には、ホントお忙しい中時間を割いていただいて申し訳なく感じました。

でも、これから仕事を探すにあたり、やはり近所を第一条件としているなら、このような事はあるのだろうなあ、と思いつつ、また求人誌で近所を探しております。

2014年12月30日|