デザインで選ぶウォーターサーバー

デザインで選ぶウォーターサーバー

fredeo.jpg元々は病院の待合室やオフィスなど、業務用での使用の多かったウォーターサーバーですが、2011年の原発事故により水道水へ不満を持つ方が増えたこともあって、一般家庭への普及が進みました。

それ以来、家庭での設置を想定してデザインもこれまでの無機質な無難なデザインから、インテリアとしても楽しめるデザイン性に優れたものもラインナップに加わるようになりました。

たとえば、最近ではフレシャスのdewo(デュオ)はこれまでのウォーターサーバーのイメージを一新したラウンドシェイプのスタイリッシュなデザインで今大人気です。

冒頭の写真をご覧いただければわかると思いますが、いかがでしょうか。

これまでのウォーターサーバーと比較してもとてもおしゃれな印象を受けるのではないでしょうか。

このようにウォーターサーバーはただ水を飲むためのものではなく、お部屋に設置したくなるようなデザインのものが増えています。

デザインで選ぶ楽しみが増えたことは私たちユーザーにとっては歓迎すべきことですが、もちろん基本機能の確認は大切です。

どんなお水が飲めるのか、お値段はいくらなのか、温水と冷水の温度やチャイルドロックは付いているのか、水の採水地がどこかなど、確認したいポイントはいくつかあります。

ただし、ウォーターサーバーの業者もかなり増えてきましたので、これから設置を考える方にとってはどこがどう違うのかなかなかわかりにくいでしょう。

どこのものであっても一定の品質はクリアしていますから、どれを選んでも大きな失敗はないと言えますが、水の種類とお値段だけは最低限確認したうえで、あとはデザインが気に入るかどうかで選べば間違いないでしょう。

水の種類はお値段の安いRO水か、お値段は多少高くなりますが、お水の味にこだわる方におすすめの天然水の2つになります。

RO水は原料となる水に水道水を使っているものもあり、その点を不安に感じる方がいるようですが、RO濾過により、不純物はほとんど除去されますので、安全性には全く問題ありません。

ただし、天然水と比べれば水本来の味わいには欠けていますので、味にこだわる方は天然水をおすすめします。

お値段はRO水であれば12リットルボトルで1,000円程度、天然水は1,800円くらいからになります。

ただし、RO水はウォーターサーバー本体のレンタル料が必要となるものが多いので、実際には天然水の3割安程度と考えていいでしょう。

このあたりを確認したうえで、好みのデザインのウォーターサーバーを選んでください。

また、お部屋が狭いという方にはできるだけ小型のウォーターサーバーがイイという方もいるでしょう。

卓上設置型のウォーターサーバーはほとんどのウォーターサーバー業者が品ぞろえに加えていますが、卓上型のデザインも最近はおしゃれなものが増えてきました。

フレシャスの超小型タイプ「キャリオ」はキッチンカウンターなどの狭いスペースにも楽に設置できる業界最小サイズのウォーターサーバーですが、こちらもおしゃれなデザインで女性に人気だそうです。

お水はパック式で4リットルと小さくなりますが、とにかく軽いため扱いやすいと評判です。

小型のウォーターサーバーをお探しの方は下記のサイトに小型のウォーターサーバーのデザインが比較できますので確認してみてください。

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2014年11月22日|