ルールを守るということ

ルールを守るということ

どこにでも、色々なルールがあり、みんなそのルールを守って暮らしているわけですが、時々、そのルールをめんどくさいものだと感じながら、やはりそのルールを破れば、心苦しかったり、申し訳ない気持ちになります。

とはいえ、そのルールは、一体どこからやってきたものか?例えば、どこかの誰かが、自分の利益のためだけに作ったもの、だとしたら、守る人は少ないかもしれません。

なのでルールには、ある程度納得のできるもの、きちんとした理由のあるもの、である事が大切なのだと思います。

小さい単位としては、家庭のルール。特に、子どもがいれば、多分社会に出てから困らないためのもの、を前提にできていると思います。

まず、挨拶をする、時間を守る、宿題をきちんとやる、忘れ物をしない、食事の片付けをする、ゴミを捨てる等...。各家庭に、それぞれ独自のモノもあると思いますが...大体こんな感じでしょうか。

ただ、それと同時に、子どもには、ある程度マナーも必要な事で、これはまた少しルールとは違っています。

マナー。それも、あまり厳しいものでもなく、例えば...ふと考えてみると、食事に関しての事が多いような気がします。

肘をついて食べない、きちんと座って食べる、誰かとお箸で挟みっこをしない、数名で食事をするなら、みんなが席についてから、挨拶をして食べる、口にモノが入っている時は、話しをしないなど。

それをお互いに守り気持ちよく暮らしていくためには、とても大事な事だと思います。

大人になって、マナーがなっていなければ、誰も注意してくれる事もなく、<だらしない>という印象を他人に与えてしまいます。

だから、やはりこれは、子どもが社会に出るまでには親がある程度責任を持って、しつけていかなければいけないことなのだと思います。

とはいえ、大人になっても、それがきちんとできていない人がいます。

なんて、こんなに偉そうな事を書いて、うちの子どもはどうだろう?と不安になりますが...、食事の時に気づいた時は、必ず注意をしています。

そんな子供達ももうだいぶ大きくなってきているので、いろんな人と出会って、<だらしない>という印象を与えなければ良いのですが...。

でも、マナーやルールを守る事は本当に大切な事で、これから山奥に一人で暮らすなら別ですが、他人と仲良く、楽しく時間を過ごすためのモノとして、勉強も大切ではありますが、そこを大切に考えて、身につけて欲しいと思えたりするこの頃です。

2014年12月30日|